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はるかぜばーさん

福祉用具レンタル・購入の流れ

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福山市の介護用品専門店はるかぜは、ご自宅で暮らしやすくなるよう一緒に考えます

ご相談の流れ概要

介護保険を利用した福祉用具レンタル・購入

介護保険サービスを利用するには、まず市区町村の窓口(介護保険課など)に申請し、「要介護・要支援認定」を受ける必要があります。申請後、訪問調査や主治医意見書をもとに介護度が判定され、認定結果に応じてケアプランを作成し、サービスが利用できるようになります。

要介護認定

〈申請に必要なもの〉 1.要介護・要支援認定申請書  2.介護保険被保険者証

申請の流れ詳細

市町村へ「要介護認定」を申請

■ 申請

訪問調査+主治医意見書

■ 認定調査・審査

要支援1要支援2要介護1~要介護5

■ 要介護度の認定

福祉用具が必要かどうかケアプランに組み込む

■ ケアマネジャーと相談

実際に使う用具(車いす・ベッドなど)を試して決定

■ 福祉用具専門相談員と選定

自宅に納品・設置 → 利用開始(自己負担:1〜3割)

■ レンタル開始 

ご自宅で暮らしやすくなるように一緒に考えましょう

タイニーチェック

認定後、レンタルできる13品目

1.

車いす(自走用・介助用・電動車いすなど)

2.

車いす付属品(クッション、ブレーキ、電動補助装置など)

3.

特殊寝台(電動ベッド等)

4.

特殊寝台付属品(マットレス、サイドレール等)

5.

床ずれ防止用具

6.

体位変換器

7.

手すり

8.

スロープ

9.

歩行器

10.

歩行補助杖

11.

認知症老人徘徊感知機器

12.

移動用リフト(つり具を除く)

13.

自動排泄処理装置

但し、  
要支援1.2~要介護1の方は(7.8.9.10) 
要介護2以上~要介護4未満(1~12) 
要介護4以上 13品目、全て利用可能。

認定後、購入できるもの(支給対象品目)

1.腰掛便座

・据置便座(和式便器の上に置いて腰掛式に変換するもの)
・補高便座(洋式便器の上に置いて高さを補うもの)
・ポータブルトイレ(水洗機能付きの場合、設置費用は対象外)

2.自動排泄処理装置の交換可能部品

3.排泄予測支援機器

4.入浴補助用具

・入浴用椅子
・浴槽用手すり
・浴槽内椅子
・入浴台(浴槽の縁にかけて利用する台)
・浴室内すのこ
・浴槽内すのこ
・入浴用介助ベルト

5.簡易浴槽(空気式または折りたたみ式等で容易に移動できるもの)

6.移動用リフトのつり具の部分

​支給額

対象購入費の9割~7割

支給限度基準額

1年間(4月1日~翌年3月31日)につき10万円

介護保険適用でレンタル又は購入できる福祉用具につきましては福祉用具専門相談員が対応いたしますのでご安心ください。

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